HOME > なぜ今がん保険なのか?
日本人の死因第1位は「癌(がん)」です。
現在も3.2人に1人ががんで亡くなっており、
男性2人に1人、女性3人に1人が一生のうちに癌(がん)にかかります。
癌(がん)は高齢化社会の病気と言われています。
がん細胞ができる理由のほとんどが外界からの刺激によるものと考えられているため、発がん性物質の摂取、ストレスなどに長時間さらされればさらされるほどがんのリスクも高まるのです。したがって長生きすればするほど癌(がん)のリスクは高まっていくのです。
癌(がん)に完治という考え方は無いと言われますが、
医学の進歩や癌(がん)に対する正しい知識の広がりにより
5年生存率も男性58.8%、女性66.0%と飛躍的に伸びています。
胃がんの手術後の死亡率も以前の30〜40%から現在では1%をきっています。
また、がん治療の方法も昔のようにただ腫瘍を取り除くだけではなく、
手術後も手術前と同様の生活をおくれるよう
患者のQ.O.L(クオリティ・オブ・ライフ)を重視した治療が一般的になってきています。
しかし、このような先進的な治療はまだまだ健康保険でカバーしきれていないのが現状です。
認可されていない抗がん剤や免疫療法などの高度先進医療は健康保険適用外になるケースが多いのです。
つまり、がんは昔より生存率は上がっているが、治療費の負担も昔より格段に増えているのです。
このように多額な治療費がかかる癌(がん)に特化した医療保険が『がん保険』です。
癌(がん)と診断されたり、入院したときにまとまった一時金がおりるため、
治療費や闘病中の家族の生活費などに充てることができます。
今や癌(がん)は治る病気ですが、問題は、癌(がん)の治療費は高いということです。
家計のことを心配せず癌(がん)と闘うために、『がん保険』が必要なのです。
しかし、がん保険はあくまでもプラスアルファの保険。医療保障のベースはやはり、
どんな病気もケガもカバーする「医療保険」です。
まれに誤解している人がいますが、がんも医療保険で保障され、入院給付金なども同様に給付されます。
「がん保険」を検討する時は、自分が入っている医療保険や医療特約を前提にして保障額を決めたり、商品を選んだりするというポイントも忘れないようにしましょう。
がんの治療にはお金がかかります。
『がん保険』は癌(がん)と戦うための治療費に当てるための保険です。
しかし、がん保険は自分のためだけに入る保険ではありません。
一家の大黒柱が癌(がん)と戦っているとき、家族はどんなことをしてでも助けようと考えるはずです。
しかし、入院が長期にわたると家族に迷惑をかけたくないと高額な治療をやめる決断をするのは患者自身だそうです。
気をつけながらも癌(がん)になってしまうのは仕方の無いことです。
しかし、癌(がん)は治る病気です。
早期発見、適切な治療で早く社会復帰するのが1番良いことです。
そのために経済的負担を担保するのが『がん保険』です。
『がん保険』は守るべき家族のために入る保険なのです。
